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【新マニュアル】体が疲れないようにするために

 
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ダイエットインストラクター清水一成です。 2008年からダイエットの「やり方」と「その続け方」についてメールマガジンを通してお伝えしてきました。 痩せたい人やダイエットが続かない人の役に立つ、ダイエットの本当のところを配信していきます。

どうも、ダイエットインストラクターの清水一成です。

さて、前回の最後に「余計な食欲が減った中で、じゃあどうやって食事を摂っていけばいいのか?」についてお伝えする予定です」とお伝えしました。

ただ、やはりその前に必要なことをすべてお伝えして、その後に食事の摂り方を説明した方がよりシンプルになるので、まずは先に摂ってほしい栄養をお伝えしたいと思います。

今回は「体が疲れないようにする」についてです。

体が疲れないようにすることは、実はダイエット成功の為に、とても大事なことです。

もしあなたがダイエットだけに集中して毎日生活をできたら、恐らく痩せることはとても簡単にできるでしょう。

ですが現実は、毎日決まった時間に起きて、やらなくてはならないことに日々追われて、夜になるとお腹はペコペコ、体と気持ちはクタクタになって、もう寝る時間になってしまった、という繰り返しではないでしょうか?

そしてたまの休みの日は、クタクタの体を休める為に使うか、体は疲れているけどリフレッシュする為にどこかに出かける。

そしてリフレッシュできたはいいけど、体はさらに疲れてしまった。

毎週この繰り返しで、しまいにはダイエットしていたことを忘れて、いつもの食事に戻ってしまう。

人により細かい状況は違っても、「毎日疲れている」という部分は、みなさん共通していると思います。

繰り返しになりますが、疲れてしまっているとそれが「体」であれ「心」であれ、ダイエットに気持ちと時間を割く余裕がなくなり、ダイエットの成功率がかなり落ちてしまいます。

疲れていると「後でいいや」「明日でいいや」となり、「後で」や「明日で」になっても、結局やらないまま過ぎてしまう。

そしてやらなかったことを後悔してストレスになり、「またダイエットに失敗した」と諦めモードに突入してしまいます。

では、そうならない為にはどうすればいいか?

あなたの毎日のスケジュールを変えることは、なかなか難しいでしょう。

だったら、今と同じ毎日でも疲れないようにすればいいのです。

「疲れないようにする」「疲れをとる」なんて聞くと、栄養ドリンクを思いだすかもしれません。

昔からあるリポビタンやアリナミン、最近はエナジードリンクのレッドブルなどがありますね。

まあこれらの飲み物は、私もお世話なることがあるので、一概に否定はしません。

ただ、「ここぞ!」というタイミングで飲むのはいいとしても、糖分が多いですし、あれを毎日毎日飲み続けるわけにはいかないですよね?

ではどうやって毎日の生活の中で、疲れないようにするか?

ちょっと話が飛びますが、私は「扇の要(おうぎのかなめ)」が大好きです。

扇の要とは、「扇子(せんす)の根元にある軸」を指していて、つまり「物事の大事な部分」という意味です。

世の中に、「疲れないようにする」ために、摂った方がいい栄養は沢山あるんです。

でも、それを全て揃えるのは、現実的ではありません。

経済的な問題もあるし、時間的な問題もあるし、しかも多くの栄養を毎日摂るというのは、ちょっと無理があります。

じゃあ、総合的に判断して、どれが一番効果があるのか?

何を摂れば、体が疲れないようにすることができるのか?

「扇の要」は何なのか?

その答えが、「ビタミンD」です。

もっと具体的にいうと「ビタミンD3」です。

さて、なぜビタミンD3が扇の要なのか?

それは、ビタミンDが不足することで、多くの不調が体に現れやすくなるからです。

ざっと上げただけでも・・・

「肥満」「偏頭痛」「生理痛」「月経前症候群」「全ての妊娠の複雑化」「骨粗しょう症」「うつ病」「関節炎」「自閉症」「喘息」「糖尿病」「極度の低血糖」「治らない怪我」「腎臓病」「肺病」「17種類のガン」「緑内障」「潰瘍性大腸炎」「高血圧」「リウマチ」「早発性痴呆症」「アレルギー」「結核」「心臓病」「潰瘍」「虫歯」「パーンソン病」「発作」「フケ」などなど!

ビタミンD3が不足することで、これだけの不調が現れる可能性が高まります。

元々現代の日本人、とくに日本人女性はビタミンD不足だと言われています。

それはナゼかというと、ビタミンD3は体が紫外線を浴びることで体内で合成されるのに対して、多くの日本人女性が紫外線をできるだけ避ける生活をしているからです。

ある報告によると、日本人女性の実に94.4%がビタミンDの「欠乏」または「不足」していると伝えられています。

つまり、多くの女性がかかえる不調の原因がビタミンD3不足に起因している可能性がかなり高いということです。

先あげたビタミンDが不足することで現れやすくなる不調の中にも、「偏頭痛」「生理痛」「月経前症候群」「全ての妊娠の複雑化」など女性特有のものも多く含まれています。

体調の波があると、それだけで気分は滅入るし、何よりも体調が悪いとダイエットどころではなくなります。

ですから今回、「疲れないようにする」「疲れをとる」ということで話を始めましたが、本当にお伝えしたいことは、ダイエットに成功する為には、「体の不調をできるだけなくすことが大切だ」ということです。

そしてそのためには・・・

「多くの不調の原因であるビタミンD3不足を解消しましょう」

・・・というのが今回お伝えしたいことです。

ではどうやって、ビタミンD3不足を解消するか?

先ほどお伝えしたように、ビタミンD3は体が紫外線を浴びることによって合成されます。

ですがこれもお伝えしたように、現代人は紫外線を避ける傾向にあり、ビタミンD3合成の為に肌を日光に晒すことは、あまり現実的ではありません。

ちなみにビタミンD3はサケ、サンマ、イワシなど食事から合成することもできるのですが、仮に毎日食べたとしても十分な量を確保することはできません。

では一体どうすればいいのか?

そこでオススメなのが「ビタミンD3のサプリメント」です。

ビタミンD3のサプリメントは、ほとんどのドラッグストアで売られている「ネイチャーメイド」シリーズの「SuperD1000IU」が、まず一つ目のオススメです。

https://amzn.to/3pJ92CV

これがオススメの理由は、まさにどこのドラッグストアでも手に入るからです。

ただし1粒中のビタミンD3含有量がとても少ないことがデメリットです。

目安量1日1粒と記載されていますが、1粒などでは何の変化も起こりません。

サプリメントというのは一定の量を超えないと効果を発揮してくれません。

たとえば5000必要なところに1000摂ったからといって5分の1の効果があるかというと、そんなことはなく、5000を超えるまでは効果が発揮されません。

そして1日にどのくらいのビタミンD3が必要なのかはこの後にお伝えしますが、その前に

一つお伝えしておいた方がいいかなと思うことがあります。

それは、このダイエットマニュアルにおいて、これまで「プロテイン」や「MCTオイル」、そして今回の「ビタミンD3のサプリメント」といった具合に、自然ではないものを毎日摂るようにお伝えしてきました。

その「自然ではないもの」を、毎日体に入れることに抵抗がある人もいるかもしれません。

たしかに我々の祖先は、狩猟をして自然にいる動物の肉からタンパク質を摂り、自然に原生している木の実などから必要な脂を摂り、自然の中で生活をして日光を浴びることでビタミンD3を合成してきました。

ですから「自然由来のものを体に入れたい」と思う気持ちは、非常によくわかります。

ただ、よ~く考えてみてください。

これまで、自然由来のものをそんなに食べてきたでしょうか?

たとえばスイーツやケーキなど、甘い物は元々自然にはないものです。

白米や小麦粉、白砂糖なども、人間が生成加工をして生まれたものです。

また、調理法でいうと煮る、蒸す、焼く、という食べ方は紀元前からありました。

ですが、「油で揚げる」という食べ方が一般に広まったのは、人類が誕生して700万年に対して、わずか600年前から浸透した調理の方法です。

しかも現在販売されている多くの揚げ物は、トランス脂肪酸という完全に「自然にはない油」で揚げられています。

つまり甘いものが好きで、白米が好きで、小麦粉からできた砂糖たっぷりなものや揚げものが好きな人の場合、既に自然由来からは掛けは離れたものばかりを食べてきた、というわけです。

そしてその場合、そういう食事でできた体を、自然由来のものだけで変えようとするのは、なかなか難しいとは思いませんか?

これは決して責めているわけではありません。

今の世の中、既に多くの食べ物が人の手が入って、自然のものではなくなっています。

それなのに、痩せようとする時だけ自然のものを求めるのはどうなのでしょう?ということをお伝えしたいのです。

それに、自然なものかどうかを気にするよりも、実際に「健康的に痩せる」ことの方がよっぽど大事なのではないでしょうか?

しかもですね、自然なものじゃないからといって、これまで紹介した栄養摂取の方法は、決して体に悪いわけではありません。

もちろん体に悪いものなんて紹介しませんし、むしろ私はこれまでお伝えした「プロテイン」も「MCTオイル」も、それから「サプリメント」も「人類の英知の結晶」だと思っています。

「動物の狩猟」や「木の実の採取」や「自然の中での暮らし」をわざわざしなくても、現代の生活で不足してしまったタンパク質と脂質とビタミンD3を、効率よく摂取できるのです。

便利なものは使わないと損ですし、必要以上に毛嫌いする必要はありません。

それぞれの適量と摂り方を守っていれば、体にとって良いことばかりですので、ぜひこれまでお伝えしたこと、そしてこれからお伝えすることを実践してもらいたいと思います。

そして先ほどお伝えした「ビタミンD3のサプリメント」の二つ目のオススメです。

二つ目のオススメは、「MRM社のヴィーガンビタミンD3&K2 60粒」です。

https://iherb.co/4hakmWx

これは何がオススメかというと、

・ビタミンD3の含有量が多いこと

・ビタミンK2も含有していること

まずは含有量についてですが、先ほどオススメした「ネイチャーメイド」シリーズの「SuperD1000IU」は、その名の通りビタミンDの含有量は1000IUです。

IUというのは国際単位(International Unit)の略ですが、そこは覚えなくて大丈夫です。

問題は、何IU必要なのか?ということです。

結論からいうと、3000IUから10000IUです。

もしあなたがこれまで、あまり太陽にあたらない生活をしてきたのであれば、最初の3ヶ月~半年間は毎日5000IUから10000IUを摂ってください。

その後は、3000IUから5000IUを毎日摂るようにします。

そしてもし週に3~4回、約30分程度は外を歩く機会があるのであれば、最初から3000IUから5000IUを毎日摂るようにします。

ちなみに先ほどの「ネイチャーメイド」シリーズの「SuperD1000IU」に「目安量:1日1粒(1000IU)と記載されていますが、1日1000IUでは少なすぎてたとえ目安量を飲んでも、何も起こりません。

サプリメントは摂るなら摂るで、その効果が発揮される量以上に摂らないと全く意味がないので、特に国産のサプリメントに記載されている目安量の表示には騙されないようにしてください。

それからビタミンK2についてですが、もし5000IU以上のビタミンD3を摂るのであれば、同時にビタミンK2も摂るようにしてください。

これはビタミンD3を多く摂取すると、体の中のビタミンK2が同時に消費されて欠乏する恐れがあるからです。

ですからビタミンD3を5000IU以上摂る時には、必ずセットとしてビタミンK2を摂るようにします。

ただしビタミンK2は納豆に多く含まれているので、三つ目のオススメである「Now Foods社の強力ビタミンD-3 5000IU 120粒」と納豆を1パック毎日摂るのでもOKです。

https://iherb.co/zPpDkau

最初にオススメした「ネイチャーメイド」シリーズの「SuperD1000IU」は、含有量が少ない為、もし10000IU摂るとなると10粒も飲まなければなりません。

3粒(3000IU)くらいなら問題ないですが、それより多くを摂る場合は、上記のサイトからの購入をオススメします。

私からの紹介URLなので、多少お安く購入することができます。

ただし注文から到着まで1週間程度掛かるので、まずは近所のドラッグストアで「ネイチャーメイド」シリーズの「SuperD1000IU」を購入して試してみても良いでしょう。

ただもし1日に5粒(5000IU)以上の場合は、納豆を食べることを忘れないようにしてください。

それでは今回はここまです。

次回は「体温を上げる食材」をお伝えします。

【アンケートご協力のお願い】

モニターさんにアンケートのご協力をお願いしています。

質問は以下の2問です。

① これまでお伝えした「睡眠」「プロテイン」「MCTオイル」を既に実践していますか?

②もしまだ始めていない場合、何が障害になっているかおしえてください

誤解しないで頂きたいのは、実践していない場合にそれを責めているのではないということです。

実践していない場合、何がハードルになっているかを知り、それを今後に活かしていく為にお聞きしているので、ぜひ正直に、そしてぜひ返信をお願いいたします。

また、これまでもお伝えしてきたように、今回のことに限らず、疑問や質問、それから不安などがあれば、このメールに返信する形でいつでもメールをお送りください。

それでは、これからも一緒にがんばっていきましょう。

では。(^▽^)/

ダイエットインストラクター清水一成

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ダイエットインストラクター清水一成です。 2008年からダイエットの「やり方」と「その続け方」についてメールマガジンを通してお伝えしてきました。 痩せたい人やダイエットが続かない人の役に立つ、ダイエットの本当のところを配信していきます。

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