Just another WordPress site

【新マニュアル】「空腹感をなくす食材」について①

 
この記事を書いている人 - WRITER -
wpmaster
ダイエットインストラクター清水一成です。 2008年からダイエットの「やり方」と「その続け方」についてメールマガジンを通してお伝えしてきました。 痩せたい人やダイエットが続かない人の役に立つ、ダイエットの本当のところを配信していきます。

どうも、ダイエットインストラクターの清水一成です。

さて、睡眠と並ぶ、もう一つの「お腹が空かなくなる方法」ですが、最初に答えを言ってしまうと「必要な栄養を摂ればお腹は空かなくなる」ということです。

そしてその必要な栄養とは「タンパク質と脂質」です。

現代人の多くは、食事の「量」は多く食べているのですが、「必要な栄養」が足りていません。
いわば「質的な栄養失調」になっている状態です。

そして「必要な栄養」というのは、3大栄養素と呼ばれる「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」のうち、「たんぱく質」と「脂質」です。

実は多くの日本人が、1日に摂るべき「たんぱく質」及び「脂質」の量を満たせていません。

ですからもしあなたが、きちんと食べてる「はず」なのにお腹が空いてしまう。

そしてダイエットのたびに食べる量を減らそうと思ってもなかなか減らせない。

その場合、恐らくあなたの食事には「たんぱく質」と「脂質」が足りていません。

ただ、そうは言ってもあなたの体は、なんの栄養が足りていないのかを見極めることができない。

親切にわざわざ「タンパク質をもっと食べろ」「脂質をもっと摂れ」なんて命令をしては
くれません。

脳から出る命令は単純に、「もっと食べろ」「もっと食事をしろ」です。

すると「とにかく口寂しい」「何か食べたい」という衝動に襲われて、手軽に食べられる炭水化物ばかりをどうしても食べてしまう。

逆に、食べるべき「たんぱく質」と「脂質」がきちんと摂れると、お腹は必要以上の食欲を感じなくなります。

つまり、「食べろ」「食事をしろ」という命令が大幅に減るということです。

だったらどんな「たんぱく質」と「脂質」をどれくらい摂ればいいのか?

まず今回はタンパク質についてですが、これは体重をグラム換算した時の1倍から1.5倍程度を、「1日」ごとに摂るようにします。

具体的には、例えば体重60kgの人ならば、1日の必要タンパク質は60g~90gです。

ただしこれは肉なら肉を60g食べれば良いというわけではありません。

例えば肉の中に含まれるタンパク質は、
牛肉100g中、たったの15.4g
豚肉100g中、たったの12.1g
鶏肉100g中、たったの18.3g
です。

あとは
卵なら100g中、たったの12.7g
チーズ100g中、たったの20.9g
大豆100g中、たったの19.2g

魚ですと
マグロ100g中、たったの19.2g
サケ100g中、たったの13.2g
イワシ100g中、たったの15.9g

なぜ「たったの」と書いたかというと、これは全部「100g中」なんですね。

実際に普段食べる量はもっと少ないはずです。

例えば卵ですと、Lサイズの卵は「殻なし」で約60g、Mサイズの卵は殻なしで約50gです。

つまりもし、卵だけで1日に必要な量を食べようと思ったら、Mサイズの卵を10個以上食べないとなりません。

牛肉であれば400g食べる必要があります。

これを毎日食べるというのは、ちょっと現実的ではありませんね。

そこでオススメするのは「プロテイン」です。

プロテインで足りない分のタンパク質を補ってください。

「プロテイン」と聞くと、筋肉がついてムキムキになっちゃうんじゃないの?と思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。

プロテインを飲んでいるだけではムキムキになんてなりませんし、ムキムキではなく張りが出て、肌の色艶が良くなってくるはずです。

それから「プロテインのような人工のものはちょっと・・・」という人がいますが、今の世の中で人工じゃないもの、すなわち人の手が入らない食べものなんてほとんどありません。

牛は、狭いところに押し込められて、本来の牧草などの自然のものではなく、人間が用意した穀物の「エサ」を与えられて育つ。

鶏は首しか動かせない狭い鶏舎で、卵を生むためだけに決まった時間にエサを与えられる。

それ以外にも、チーズや作物や魚にしても、どれも何かしら人間の手が加わっています。

ですから人工かどうかにこだわる必要は、あまりないと思います。

それよりもプロテインというのは、必要な栄養素を効率よく摂取できるようにした人類の叡智の結晶のような食材だと私は思っています。

なぜなら、人間の体に必要なタンパク質を、食べ物だけで摂ろうとしたら、先程お伝えしたような量(牛肉なら700g)を1日で食べなければなりません。

それを手軽に必要なタンパク質だけを摂れるようにしたのがプロテインです。

しかも最近のものは味もおいしく、この後紹介するプロテインは他のものよりもよりも良い点がたくさんあるのに安価で手に入るので大変お勧めです。

そして早速オススメのプロテインを紹介したいと思いますが、それはドラッグストアの「マツモトキヨシ」で販売されている「ホエイプロテイン100」です。

マツモトキヨシは日本一の店舗数を誇るドラッグストアですので、恐らくあなたの住む街やその近くにお店があるかと思います。

マツモトキヨシのオリジナルブランドの「マツキヨラボ」で開発されたこのプロテインが、オススメの理由は3つあります。

・余計なものが入っていない
・少ない水で溶ける
・大変お得である

余計なものが入っていないというのは、他のメーカーのプロテインは色々と余計な栄養素が入っています。

色々なビタミンや栄養素が入っていると、一見お得なように思うかもしれませんが、量が少なすぎて、どれも入っていても意味がありません。

それから余計なものが入っていないということでいうと、このプロテインは「保存料」と「増粘剤」が入っていないので、入っているものに比べて体にいいといえます。

それから「少ない量で水に溶ける」というのは、多くのプロテインは溶かすのに300gの水を必要としますが、このプロテインは100gの水で必要量が溶けます。

水が少ないと良い理由は、プロテインを飲むハードルが下がることです。

味がついているので300gでも余裕で飲める人は多いですが、それでも最初のうちは「300gも飲めないよ~」と思ってしまいます。

それでなかなかプロテインを飲む習慣がつかないという人がいるのですが、このプロテインならそんな心配はありません。

逆に、「もっと飲みたい」「もの足りない」と思うくらいなので、次に飲むのが楽しみになります。

最後の大変お得というのは、この量でこの価格でこれだけ良質なプロテインは他では売られていません。

また、マツモトキヨシで購入すると、翌月に使える10%引きの割引券がもらえます。

また、アプリに登録するとその場で使える20%引きの割引クーポンが発行されます。

その後も、アプリ内で1日2回できるルーレットがあり、そこで最大20%引きの割引クーポンが当たります。

この20%割引クーポンの出現頻度は案外高いので、プロテインがなくなってきたら、ルーレットを回してみて、20%引きクーポンを引き当てたらマツキヨに行ってプロテインを購入すると、毎回お得に続けることができます。

ちなみに他のメーカーのプロテインが1000gで4,000円~8,000円するところ、このマツキヨブランドのプロテインは2,500円以下(20%割引クーポン使用時、価格は店や地方により若干変わります)で購入することができます。

内容量は1000gで、1日3回飲むとして約2週間から3週間もちます。

これを余計な出費と思う人もいるかもしれません。

ですがタンパク質を摂ることで、食事の量が全体的に減って食費を抑えられるので、それをそのままシフトすれば、これまでに比べて大幅な出費増とはならないと思います。

以上が今回の内容となりますが、まずは一番近くのマツモトキヨシがどこにあるかチャックしてみてください。

そしてできるだけ早めに購入して、まずは実践してみてください。

驚くほどお腹が空かなくなるので、初回から効果を実感できるはずです!

そして長くなってしまったので「必要な脂質」については、次回のメールでお伝えしいと思います。

さて、今回のマニュアルはモニターさんと一緒に作り上げていくマニュアルですので、分からないことや「もっと詳しく知りたい」という部分があれば、ぜひお送りください。

今回の内容でもいいですし、前回の「睡眠」についてでもいいので、質問があれば、このメールに返信する形でお送りください。

スピードが必要なものは直接返信しますし、それを含めて採用させて頂いた質問に関しましては、「クイックスタートガイド」の後にお送りするより詳細な説明書の中で解説させていただきます

それでは今回もお疲れさまでした。
これからも一緒にがんばっていきましょう。
では。(^▽^)/

ダイエットインストラクター清水一成

この記事を書いている人 - WRITER -
wpmaster
ダイエットインストラクター清水一成です。 2008年からダイエットの「やり方」と「その続け方」についてメールマガジンを通してお伝えしてきました。 痩せたい人やダイエットが続かない人の役に立つ、ダイエットの本当のところを配信していきます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 清水式ダイエット , 2021 All Rights Reserved.